- 2008年6月13日 01:23
どーも(^_^)/
総合探偵社DYMです!!
秋葉原殺傷事件...
最近ニュースはこの話題ばかりですよね。
?犯人の自分自身に対するコンプレックス。
そして
?携帯電話への依存。
このふたつも多くのニュースで取り上げられています。
携帯電話の掲示板でのトラブルを防ぐため、我が探偵社DYMの携帯電話番号調査もより進化させ調査力の強化を目指します!!
今日のニュースでは犯人が携帯電話依存症になった理由の記事です。
ご覧ください。
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「彼女がいれば、携帯依存になることもなかった 希望がある奴にはわかるまい」――加藤智大容疑者はこんな書き込みを携帯電話の掲示板に2008年5月中旬から事件までに3000回以上していた。加藤容疑者は自身を「携帯依存」と自覚、「2ちゃんねる」「オフ会」などにも言及しており、他人から理解されることを求めつつ、孤独感から依存的に書き込んでいく姿が見て取れる。
何故ここまで悲観的なのだろう...
私の率直な感想です。
もっと前向きに考えることもできたのでは??
と言いたくなりますが、きっと「今までたくさん努力したけど無駄だった!!」
と言い返されてしまうでしょう。
我が探偵社にも様々な恋愛相談が毎日寄せられますが、「自分が不細工だから振られた」 「振られたから何もする気が起きない」などと言う人も現実問題少なくありません。
「コンプレックス」
人間は少なからず誰しもそれを持って生きていると思います。
「誰かに自分の事を分かって欲しい」
そんなのごく当たり前の感情です。
今回の事件の犯人がおかしい訳ではありません。
しかし、大半の人間はそういったコンプレックスを感じながらもそれを補おうと他の長所を伸ばそうとします。
そしてその上で周りへの理解を求めます。
しかしそれは一般論にすぎません。
被告は被告なりに努力をしていたのかもしれません。
被告は掲示板にこう書きこみました。
「誰にも理解されない。理解しようとされない」
理解してくれる人がいない。理解しようとししてくれる人すらいないと、被告は思い込こみ今回の悲しい事件に発展してしまいました。
たった一人でも理解しようとする人がいれば、結果は変わっていたでしょう。
今被告のように思っている予備軍は現代社会、少なくないと思います。
犯行直前、被告は掲示板に「時間です」と最後の書き込みを残しました。
「時間だ」と彼らが思ってしまう前に、手を差し伸べる人間。
彼らが本気で感情をぶつけられる人間。
上記のような人達の力が、こんな悲しい事件をもう無くすためにも必要だと感じました。
亡くなられた7人の尊い命のためにも。
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