- 2008年6月 3日 21:31
元交際相手の男性を殺害して自殺を図り、殺人罪などに問われた東区名島、無職、木下和美被告(36)の判決公判が28日、福岡地裁であった。谷敏行裁判長は「短絡的で身勝手な犯行」として懲役11年(求刑・懲役14年)を言い渡した。
判決などによると、木下被告は昨年9月、自営業の男性(当時34歳)方に侵入し、就寝中の男性の首を包丁で切りつけ殺害した。木下被告も腹などを切って自殺を図り意識不明の状態で見つかった。
谷裁判長は、交際トラブルを巡り「復縁が無理なら謝罪の言葉を聞きたい」との願いが絶たれた点が動機につながったと指摘。「衝動的な面もうかがえ、被害者や遺族に対する謝罪や償いの意思も表している」と述べた。
〔福岡都市圏版〕
総合探偵社DYMです!
悲しい事件が福岡で起きた。
「復縁が無理なら謝罪の言葉を聞きたい」この願いが絶たれ犯行の動機につながったと被告は述べている。
別れた原因は一体なんだったのか?
被害者に過失はあったのか?
そこが非常に気になる。
しかし原因がどうあれ短絡的で身勝手な悪質極まりない犯行だ。
当探偵社では復縁工作に非常に力を入れている。
復縁工作のお問い合わせの際に今回の事件の被告と同様「復縁が無理なら謝罪の言葉を聞きたい」と言われるお客様がいる。
お客様それぞれ事情はあると思うがそれでは復縁は無理だと当探偵社は指摘している。
謝罪を求める前に自分自身を省みることが復縁への一番の近道だ。