- 2008年6月 5日 20:48
どーも(^_^)/
総合探偵社DYMです。
昨日、携帯電話に多くの個人情報がつまっているという内容のブログを書かせていただきました。
[携帯電話を紛失=個人情報流出]
まさにそのようです。
下記のニュースをご覧ください。
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小田原市教育委員会は二十九日、同市立千代小学校(福井堅二校長)の男性教諭(26)が、児童三十八人分の個人情報が入った携帯電話を紛失した、と発表した。
同市教委によると、男性教諭は自分の携帯電話に同校で昨年度、担任した中学年クラスの全児童の名前、自宅の電話番号などを登録。二十一日午後十時ごろ、自宅に帰宅した際に携帯電話がないことに気付いたという。
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皆さん如何でしたでしょうか?
携帯電話には本人だけでなく、様々な人の個人情報が入っています。
携帯電話番号はもちろん、住所、生年月日などまで携帯電話に入れてる人も少なくありません。
今回、携帯電話を紛失してしまった男性教論の携帯電話には大切な生徒の個人情報が入っていました。
利用停止手続きを行ったからと言って、携帯電話の中身は見れてしまいます。
個人情報を悪用されないとは限りません。
故意的にではなくても、うっかりしたミスで個人情報は簡単に流出してしまう恐ろしい現実。
日々、注意を深めていかなければいけないと感じました。
しかし携帯電話をうっかり紛失してしまった事がある人は意外に多いのではないでしょうか?
その際、勝手に携帯電話を使われては怖いので必ず利用停止の手続きを行いますよね?
しかしそれだけでは...
深く考えさせられるニュースでした。