詐欺事件・防犯対策調査
詐欺事件と言うとテレビの向こうの犯罪とお思いではないでしょうか?
中々身の回りには無いように思われる詐欺事件。
詐欺事件と言えば大それた凶悪な物、一度ハマると抜け出せない霊感商法のような物を思い浮かべる方は多いと思います。しかし、実際の詐欺事件は小さな物から大きな物まで、身の回りの死角から踏み入る隙をずっと窺っているのです。
詐欺事件と言うとどういった物があるかと言えば、
テレビを賑わせるオレオレ詐欺(振り込め詐欺)に、社会を揺るがす会社ぐるみの詐欺事件。先物取引などの金融詐欺に、高価な物を売りつける物販詐欺、メールに紛れ込む架空請求、不当請求詐欺のスパムメール(嫌がらせメール)。
平成19年を多いに騒がせた食品偽装も詐欺事件と呼べるでしょう。
近年相談件数の急増する強引なマルチ商法(MLM、ネズミ講)も詐欺まがいな物が見られます。
身近な物から、縁遠いと思われる物まで、実に沢山の詐欺事件が世の中を跋扈しています。
警察白書に依ると、平成8年に49,394件だった詐欺事件認知件数は平成15年から急激に増え平成17年には85,596件に上りました。詐欺認知件数が右肩上がりな一方、検挙件数は平成8年の46,582件から年々下がり平成17年には29,384件と実に詐欺事件の1/3しか検挙されていません。
巧妙な詐欺事件に立ち向かう防犯対策とはどのようにすれば良いのでしょうか?
詐欺事件の全貌を紹介し、詐欺事件に遭わない為の知識と、詐欺事件に遭い騙されてしまった時の詐欺事件対処法、常日頃からの詐欺事件防犯対策をこちらで紹介していきます。
平成8年〜平成18年の警察白書から探る詐欺犯罪のデータ。
実際詐欺犯罪に遭遇した時にはどうすればよいのか?警察、消費者センター、弁護士の対応とは
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